全国社会福祉協議会

主な活動|全国民生委員児童委員連合会

  主な活動  

主な活動

全国の民生委員・児童委員や民児協が取り組むべき課題について検討を行ない、定期的に「活動強化推進方策」「行動宣言」などとして提示し、全国的な実践を働きかけています。

民生委員・児童委員活動の実態に関する定期的な調査(民児協活動実態調査等)を実施し、その分析に基づき、活動の充実に向けた課題等を明らかにするとともに、活動環境の整備に向け、関係機関への働きかけ等を行なっています。

民生委員・児童委員が住民への相談・支援活動を行なっていくための課題別の活動指針の作成、また活動上の留意点を整理した資料の作成等を行なっています。

全国各地の民児協の役員やリーダー層を対象に、その力量を高め、また民児協活動の充実発展をめざす各種専門研修を実施しています。

機関紙『民生委員・児童委員のひろば』、単位民児協会長のための情報誌『View』を発行し、福祉制度の動向や民児協活動に関する最新の情報を提供しています。

毎年度発行する『民生委員・児童委員必携』、『児童委員活動の手引き』をはじめ、委員活動の参考となる各種資料を随時発行しています。

民生委員・児童委員が活動しやすい環境整備をはかるうえで重要な、住民や関係機関・団体の民生委員・児童委員に対する理解促進に努めています。

そのため、毎年度、5月12日の「民生委員・児童委員の日」を中心に、「活動強化週間」を設定し、全国の民児協と連携し、各種の取り組みを行なっています。

厚生労働省や全国社会福祉協議会をはじめ、関係機関・団体等と連携をはかり、時々の福祉課題への対応について協働を進めています。

①民生委員・児童委員表彰

民生委員・児童委員及び民生委員児童委員協議会活動で特に功績顕著な者に対して本会会長から表彰状を贈呈しています。主な表彰対象は以下のとおりです。
・民生委員法第20条に定める単位民生委員協議会
・永年勤続単位民生委員児童委員協議会会長
・永年勤続単位民生委員児童委員協議会役員
・民生委員・児童委員功労者
・永年勤続民生委員・児童委員
・永年勤続退任民生委員・児童委員

②民生委員・児童委員活動保険

民生委員・児童委員の皆さまが安心して活動を行うことができるよう、その環境整備の一環として、活動中の不慮の事故による負傷時の補償等を行うことを目的に、全民児連が全国約23万人の民生委員・児童委員すべてを加入者として、保険会社と一括契約を行っているのが「民生委員・児童委員活動保険」です。
この保険は、委員活動中のケガを補償(死亡、後遺障害、入院・通院補償)する傷害保険を基本として、民生委員・児童委員活動に即した補償内容を付加しています。また、民生委員・児童委員活動支援のため、保険料の1/2について国(厚生労働省)の補助を得ています。
既存のボランティア活動保険では補償対象となっていない委員活動に起因する活動対象者からの暴力行為による委員本人や家族のケガや個人情報紛失時の賠償責任に関する補償を盛り込んでいる点も特徴です。

③互助共励事業

すべての民生委員・児童委員を会員とし、民生委員・児童委員の相互扶助と資質の向上をめざした事業で、互助事業においては、会員の死亡、傷病、災害にかかる弔慰金または見舞金の支給を行っています。
共励事業においては、民生委員・児童委員活動に必要な資料の作成配布、調査・研究、研修の実施、ブロック別民生委員・児童委員関係事業会議の実施などを行っています。

全国民生委員児童委員連合会
〒100-8980  東京都千代田区霞が関3-3-2  新霞が関ビル
tel.03-3581-6747 / fax.03-3581-6748
Copyright(C)2026.全国民生委員児童委員連合会