全国社会福祉協議会

提言・アピール|全国民生委員児童委員連合会

  提言・アピール  

提言・アピール

・「民生委員制度創設100周年活動強化方策~人びとの笑顔、安全、安心のために~」(平成29年8月)

民生委員制度創設100周年にあたり、これまでの100年間の総括、民生委員・児童委員の現状と課題、さらに社会福祉の動向等を踏まえ、全国の民生委員・児童委員がめざすべき今後の活動の方向性や重点課題等について示した活動強化方策です。

・「児童委員制度創設70周年 全国児童委員活動強化推進方策2017~子どもたちの笑顔と未来のために~」(平成29年12月)

児童委員制度創設70周年にあたり、「民生委員制度創設100周年活動強化方策」を踏まえつつ、児童委員制度の歴史の振り返りとともに児童委員活動の現状と課題についてまとめ、児童委員活動をより積極的に進めていくため、今後の活動の重点を示した全国児童委員活動強化推進方策です。

 

・「民生委員制度創設90周年活動強化方策『広げよう 地域に根ざした 思いやり』100周年に向けた民生委員・児童委員行動宣言」(平成19年7月)

民生委員制度創設90周年の節目に、これまでの取り組みを踏まえつつ、民生委員・児童委員が取り組む必要があると考えられる喫緊の課題を行動宣言として提起し、100周年にむけた10年間の活動の方向性と取り組むべき内容を明らかにしたものです。

・「全国児童委員活動強化推進方策『広げよう 地域に根ざした 思いやり』行動宣言 児童委員・主任児童委員版」(平成25年9月)

平成25年12月から民生委員制度創設100周年を迎える平成29年11月までを取り組み期間とした、児童委員・主任児童委員がこれまでの取り組みをさらに発展させ、子どもが健やかに育ち、子育てしやすい地域づくりを推進していくことをめざす活動強化推進方策です。

・「児童虐待防止のための地域住民への呼びかけ」(平成19年5月)

地域住民が児童虐待問題について関心をもつとともに、気になる家庭について積極的に児童委員へ相談することを呼びかけたメッセージ。

全民児連では、「民生委員・児童委員による災害時要援護者支援活動に関する指針」を全面的に改訂し、平成31(2019)年3月に、第3版となる「災害に備える民生委員・児童委員活動に関する指針」を作成しました。
指針名称を変更したのは、「民生委員・児童委員も地域住民のひとりであり、自らの安全が最優先であること」「災害時要援護者の支援は民生委員だけが担うのではなく地域ぐるみの取り組みが必要であること」「災害時に円滑な対応を行うためには平常時の取り組みが重要であること」を、指針の名称から、民生委員のみならず、行政等の関係者にも伝えていくという主旨に基づくものです。
指針は、「平常時の取り組みこそが重要」「自分自身と家族の安全確保が最優先」「支援を必要とする人に、支援が届くようにつなぐ」の3点を災害に備える民生委員活動の基本的な考え方として、取りまとめています。

【概要版】 ・A4版  ・A3版

【全体版】 ・全体版

【分割版】 ①表紙、はじめに、委員名簿等

      ②目次

      ③災害に備える民生委員・児童委員活動10か条

      ④第1部

      ⑤第2部

      ⑥参考資料

 

≪ 参考 ≫

「民生委員・児童委員による災害時要援護者支援活動に関する指針【第2版】」(平成25年11月)

[概要版]

①本文(第1部・第2部)の概要
②資料編「被災地における民生委員活動からの示唆」の概要

[全体版]

本文(第1部・第2部)+資料編

[分割版]

①表紙、目次、委員名簿等
②第1部
③第2部
④資料編

≪ 参考 ≫

「民生委員・児童委員による災害時要援護者支援活動に関する指針【第1版】」(平成25年4月)

[全体版]

本文(第1部・第2部)+資料編

[全体版]

①表紙、目次、委員名簿等
②第1部
③第2部
④資料編

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