全民児連からのお知らせ

民生委員制度創設100周年のシンボルマークを決定しました

2015.09.30

 民生委員制度は、2年後の平成29年に制度創設100周年を迎えます。
 これは、民生委員制度の源である岡山県の「済世顧問制度」が大正6(1917)年から数えて100年を迎えることによります。         注)民生委員が兼ねている児童委員の制度も平成29年に制度創設70周年となります。

 全国民生委員児童委員連合会(全民児連)では、この100周年という大きな節目を契機として、さまざまな記念事業を検討していますが、民生委員・児童委員活動の一層の充実・発展に向け、なによりその活動を広く社会にアピールしていくことをめざしています。

 今般、その一環として、全国の民生委員・児童委員、また民生委員児童委員協議会(民児協)が100周年に向け、共通して使用していくシンボルマークを決定しました。
 シンボルマークは、民生委員・児童委員のマークと「100」の文字を組み合わせ、さらに「地域に根ざす」という委員活動の特性を踏まえたキャッチコピー「これからも地域とともに」を一体的にデザインしています。

100周年のシンボルマーク
 民生委員制度創設100周年シンボルマーク



  ◎民生委員制度と活動のあゆみ

  ◎全国の民児協関係者の皆様へ ~シンボルマークの使用に関するご案内はこちら


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